ゆるゆる書いてくもの
自己満足の映画の感想文と日常で思った事

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2020年06月20日(土)
【性や性病を考えよう月間。ブリーからのベルベット ゴールドマイン】
何度観ても悪知恵の浅知恵な糞ガキどもでワクワクしちゃうよ。

加害者であり後の被害者であるボビーが異性愛者を装った同性愛者。と匂わせる演出だったので観てみました。

あと、性は暴力的な側面も〜って書き込んだのですが、それが顕著に表れている作品でもあります。

お盛んですよキッズ達は(笑)


でも監督さんの悪ガキの切り取り方は凄い。
カメラも悪ガキの脳ミソを通したようなアングルが多くて、本当に教材向きな作品なんだけど如何せん過激描写が満載だからなぁ…

PTAや教育委員会なんか怖くないぜ!って先生は生徒に視聴させたらニュースになるかもだけど…己の持つ人望でカバーして欲しいと思う!





そして、思い出したのベルベット ゴールドマインが有った事を!!

プリシラを観る前に気付けて良かったよ〜

これは…不倫に離婚と報道を受けてからは魅力を感じなくなってしまったんだけど、ユアン・マクレガー観たさで買ったのよ。

で、買った当初はツマラン!映画だったの。
多分U.K.ロックが好きではないのとグラムロックの知識が無かったから。
今でもグラムロックってなぁに?デヴィッド・ボウイくらいしか頭に浮かばないよ?とは思うけど、ロッキー ホラーショウも同項目よね?違う!?

で、性が勿論絡むわけです。

ただ、これは性や性病を考えようには当てはまらないのでミュージックビデオ的な感覚で観るのがよろしいかなぁと思う。


ゲイカルチャーにポップなイメージを持つのは、こういった歴史や作品が在るからなんだろうなぁ〜とは思う。


こういった文化があったからこそ生まれた音楽やファッション、芸術なんかがあるんだね〜と思う。

クラブミュージック、特にテクノとかは関係が深そうよね。



さーて、仕上げはプリシラだーい!!

[まだまだ続くよ〜]
00:32
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2020年06月19日(金)
【性や性病を考えよう月間。ボーイズ ドント クライ】
ブロークバック マウンテンを観た後に観るには中々酷な内容の作品。

性の在り方に苦しむ主人公がそれでも精一杯に愛に自分のありのままに生きようと足掻く話って言っていいのかと。


しかも実話が下地にあるっていうから尚辛い。


観ていて不快感を感じるのは性は暴力的なものの引き金になる側面も持っているのだなと改めて思わせるから。



えーと、確か前歯に特徴のある女優さんだったと思うんだけど、主人公を演じているのはヒラリー・スワンク。

主人公を破滅させる人物を演じるピーター・サースガード。
彼はヤバい奴を演じる事が多いのかな?
それともヤバい演技が板にハマるもんだからそう思うのかね?



この作品を観ていると、
自分の性は産まれた時に形造られたモノで正しいのか、それは自分を象徴するモノとして受け入れていいものなのか?

そういう他者には理解されない苦しみの中で生活をする人が確かに居るのだという訴えが見えてくる。



ちょっと話が作品からずれるんだけど、思春期って自我の性がまだ不完全なんだとか。

先天的な性の不一致は別にして、思春期は精神的にも肉体的にもまだ未熟で不安定で、それ故に性への混乱が生じる瞬間があるんだとか。

混乱て言葉は適切ではないと思うけれど、その混乱…曖昧はいずれ自然に解消されて自分の性を認識してゆく。


私も同性に好意を持った時が一瞬だけあったよ。

思い出そうとすると眩しくて暑い初夏の陽射しと相手の背中が。
衣替えをして薄手の布地から伝わる相手の“存在感”が性的な気持ちにさせてきてかなりドギマギとしたよ。

二人乗りしてて私は荷台に乗ってたからね。
相手の肩に手を置くのを恥ずかしくて躊躇ったもんさ。

初恋とは違う淡い記憶だね。



と、まぁ思春期というのは兎に角自分の性に疑問が生じる瞬間があったりするのだよ。

皆が皆では無いよ?
勿論。

環境や状況がそうさせる場合がほとんどかと。



このボーイズ ドント クライは一度でも自分の性に不安や疑問を感じた事がある人には色々と投げ掛けてくるものが多く描かれているのかと思います。

ただ、救われる話では無いし、惨い。残酷。
憂鬱になる話なので、観る時には心して。


12:31
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2020年06月19日(金)
【性や性病を考えよう月間。ブロークバック マウンテン】
美しい風景と音楽、そして今は亡きヒース・レジャーの抑え込んだ寡黙な演技が胸を打つ、繊細で美しい…線香花火のような切ない恋愛映画。

風景や景色に溶け込むというか吸い込まれて行くような音楽が兎に角ヤバい。
ヤバ過ぎて死にたくなるレベルで心掻き乱される美しさ。
マジでヤバい。

今 ちょうど身心供に病んでるから画面の中の抜けるような青空が心に響きすぎて泣けてくるよ。



兎に角 自然の雄大さと重なる音楽が神がかり的な素晴らしさな訳。

人々の集まる場で流れる音楽も素敵!
サントラを今更ながら欲しいと思う。
そしてアコギも欲しくなる(笑)



引き合いに出すのもドウカとは思うけど、
フィラデルフィアとは違い同性同士の露骨な性描写や激しいキスシーンがある作品。

性的な事をガッツリしてるのに嫌悪感を感じないというか、感じさせない?
私だけ?そう思うのは


寧ろフィラデルフィアでバンデラスとハンクスがチークダンスしてる場面のが官能的でエロチックさが際立ってたと思う!
アレはエロチックな瞬間だった!


話が反れたけど、
描写は過激なものも有るけれど、監督と演者の技量かと思われるが そこまで嫌悪感を与えるようなものでは無いと考えてるので、
ぜひ、観て戴きたい。
この機会に!!


09:53
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2020年06月17日(水)
【性や性病を考えよう月間。お次はレント。】
巡り会う時間たち同様、以前書き込んだかと思うんだけど深夜帯の映画で初めて観たレント。

今思えばアナ雪のエルサはイディナ・メンゼルね。
アナ雪ではクリベルに、レントではロザリオ・ドーソンのキュートさに目が行ってしまうんだけども。


10代で観るべき作品かも知れないなと思う。

そういう時期の無鉄砲さやそれに伴う後悔、将来への希望や失望みたいなものがジャブジャブ溢れる内容なので。

が、その勢いが過ぎてしまった大人が観るには、かなりファンタジーが香るので…あの無敵時代を思い出して ちょっぴし切なくなるかも。


あとミュージカル映画なので メチャクチャ歌ってる訳なんですが、素敵な曲が多い!

冒頭から鳥肌が止まらないのだ。

あとはライフ・サポートの会で歌われる曲が切なくて堪らんのです!



この映画を観るとバスキアを観たくなるんだな。
一度借りた事はあるけど…時間がなくて観れずじまいだったというね。

ゲイリー・オールドマンが出てるんだよね。


20:58
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2020年06月17日(水)
【6月は確か世界エイズデイ】
東京PRIDEという、ゲイパレードが毎年この時期に開催されていたはず。

今年はコロナで開催延期だろうけれど。



と、いう訳で大好きな巡り会う時間たちを。

何度観ても素晴らしいのだけれど、観る時のこちらのメンタル的なコンディションを考えないと非常に重く冷たく突き刺さるから。

でも観て欲しい!
凄く観て欲しい!

美しいから!

バージニア・ウルフ繋がりでオーランドーも去年の肌寒い時期…秋口?に観たんだけど、まぁ出ていた女優さんが美しくて!

エリザベス・ゴールデンエイジで美しき女王を演じたケイト・ブランシェットが主人公のオーランドーを演じていたかと思ったの。

骨格と凛とした涼しい目元が個人的には似てたもので。

話の内容は…ん〜…良く分からなかった(笑)

けど、性が絡むので6月のこの機会に観てみては如何でしょうか?

バージニア・ウルフ…中々書店には無いのだよ。
お取り寄せしないと


00:03
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2020年06月15日(月)
【デッドマン ウォーキング】
95年?作品らしい。

監督はショーシャンクの空にで主人公のテイラーだかナントカを演じてたティム・ロビンス。

で主演の一人、嫁のスーザン・サランドン。
ロッキー ホラー ショウで初めて知った女優さんで…シガニー・ウィバーと良く私は間違えてしまう女優さんでもある。

マドンナやユマ・サーマン?と付き合ってたとか薬物だか飲酒で問題を起こしただかの私生活のイメージが個人的には強いショーン・ペン。



映画の見方が変わったせいか、自分的には考えながら観れる余裕が。

購入して10年近く経つけど正直、そこまで心に響くような感覚を受けなかったから何となく今回も流し観程度で観てたんだけども…私、大人になったのかしら?ってくらいにショーン・ペンの演技に感動してしまった。

役者さんとしても感情移入が難しい環境だったんじゃないのか!?って考えたら…とてもじゃないが、あの終盤のスーザン・サランドンとの鉄格子越しの演技は…鳥肌モノというか…凄い!



ショーン・ペンは無実を訴える死刑囚役で、スーザン・サランドンはそんな彼の心の支えとして寄り添う(ようにショーン・ペンにお願いされた)敬虔なシスター役。

二人の心の交流と、それらを取り巻く人間模様、死刑の意味や是非、加害者・被害者の事件のその後は、とか色々と盛り込まれてるんですが、ガチャガチャに詰め込んでる感は私的には無いので観易いとは思うんですが、淡々としてるんですよ、だから昔観た時はツマラナーイって感じだったし、その後も中々感情移入出来なくて観流し気味だったんですが、改めて観てみると、その淡々さは終盤に迎える静かな高まりにしっくりと合うし、見方が変わる前と後ですよ瀧クリさん!!



で、
スーザン・サランドンは塀の外の人間なので様々な状況や環境が背景として目に留まることから、役としては掴み易い部分があるのだと素人考えだが、思うのだけども…

ショーン・ペンは物語の頭から既に塀の中で囚人。
死刑も確定している。
しかも塀に入って数年経過している模様。

凶悪事件の加害者で既に死刑が確定している、なんなら間も無く死刑執行の日取りも決まっちゃうよ!って役に入りきるのは非常に難しいんじゃないのかなと、素人は考える訳です!


ランウェイだかナントカいうトム・ハーディが一人で嫁×出産を控えた一時の不倫相手×仕事が上手く回せない同僚?への電話対応で右往左往する映画のが役者さん的には楽なんじゃないかしらって思ってしまったよ。
コレ↑地味に面白かった。



なものだから、嗚咽を漏らして涙した瞬間に 観てるこちらも“ああもう生きられないんだ”っていう絶望をしっかりと味わえる。



役者魂に感動してしまった。が正しいのかも?

[まだまだ続くよ〜]
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2020年06月04日(木)
【SAW2〜5までを内容を含まずに大まかに】
シリーズものでも途中参加でも楽しめる内容の作品は意外と多く存在していると思うんだけど…SAWばかりは1から観ていないと楽しめないものだと思った。



だが残念な事に監督が製作側になってからは正直質感が変わってしまい、5はSAWがSAVV位の別物になってしまったような違和感があると個人的には思うのだ。

2は監督が製作側に回ってしまい新しい監督になってしまっては居るんだけど、まだ脚本は前作を書き上げた脚本家さんも携わっていたので そこまでガラッと雰囲気が変わってしまったというのはないっちゃ無いんだけど…何か新監督さんが自分色に塗り替えようとしてしまってる感が否めない。

3、4、5と続けて観たけれど…グロに重きを置きすぎてしまってるなぁと。

グロさを増す装置や仕掛けが出てくれば出てくる程、逆に安っぽい話になってきているなぁと。

一番出汁で2を作って、二番出汁で3を作って、出汁が出てないにも関わらず調味料を増やすから気にするな!このまま三番出汁もとるぞ。で4を作り、出汁出ないな…ま、出汁っぽいものでも新しく調味料を足すから四番出汁もイッチャウよー!で5が作られてしまったような。

一作目は身近なものでも十分に魅せられる勢いとセンスがキラリと光っていたのに、製作費はぐんと跳ね上がったであろう2作目3作目が1作目よりも魅力が劣るというのは…なんとも残念なシリーズだと思った。

で、思い出した。

だから観なくなったんだって。



スキンヘッドや坊主が大好きだから、多分パッケージ裏の当時は気付かなかったけどチェスターをみて最終作は観たんだと思う…チェスターが兎に角イケメンだという事と少し演技が覚束無いっぽいな位の記憶しかもはや残っていないのだよ。

最後まで観てないんだと思う。



バイオも最終作は途中放棄しようかと思うくらいに酷かったけど…

ローラは必要なキャラだったのかな?

無理やり捩じ込んだ感が拭えない程に浮わつく存在だったわよ!?



話が反れてしまったけど、どうにも新監督さんの趣味?がシリーズを迎える毎に色濃くなっていくのが…お腹一杯よ。

実子に装着のデモプレイみたいなのを頼んでたのは…う、うわぁパパなにしてんのよ…って思った(´・ω・`)

痛いの視覚化が露骨になりすぎてしまってね、もし途中で原点回帰してたら、もっと雰囲気を味わえる尖った作品に変わっていたんじゃないのかなって思ってしまうのだ。

が、6、7を今一度観てみない事にはね。

観返してみると、当時感じなかったモノや事を発見したりするし…違った感想になるかもしれない。

もしかしたら、最後まで観れなかった7で原点回帰してるかも知れない!

[まだまだ続くよ〜]
02:43
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2020年05月22日(金)
【ムーミンからの十数年振りのSAW!】
そういえば、当時親交のあった人物からフィアー ファクトリーのCDを何枚か戴いたな。

初めて特典でしっかりとフィアー ファクトリーを聴いている…十数年越しのフィアー ファクトリー…



そんな事はどうでもイイね。

一作目から五作目までは兄弟が買い揃えてくれたので五作目までじっくりと時間をかけて観ていこうと。
最終章にはゲスト?でチェスター・ベニントンが冒頭でゲームに巻き込まれてしまう人物の役を演じているんだよねぇ
チェスター亡き今観るとなると色々と考えてしまう出演だなって…はぁ…彼を失った心の傷は中々に癒えやしないよ…





話を戻して一作目。

2004年公開なんだね。
コメンタリーを観ている限り、どうやら監督さんと脚本家さんはオーストラリア出身のようだ。
しかも当時の様子だと大分若いよ。
20代半ば30未満て感じ。才能だね!!


ブレアウィッチ プロジェクトとかセブンなんかの新感覚ホラー?とかが話題になってた年代になるのかな?

公開中は観てないんだな。
で、レンタルが始まってから観たから当時だと1年前後のタイムラグは発生してるかな?

今は公開後早くて3ヵ月位でレンタルされるよね。



初見は羊たちの沈黙とは違ったショッキングさが。

質感的には羊たちの沈黙と変わらないとは思うんだけど…どうだろか?

極限と平行していてなお突き抜けてゆく“痛さ”を視覚化してる。
若さと才能が産み出した芸術的な痛みなのよね、きっと。



なんか途中で出てくるギリーマスクみたいなヘッドギア、監督さん達の手作り?らしい。
そしてコメンタリーで知ったんだけど、18日間で撮影したそうだ。
そうは思えない。

クローバーフィールドのブレアウィッチもどきな撮影方法をギャフンと三回言わせられるクオリティなのは間違いない!と言いたい!

話の流れも中々常にハラハラドキドキ出来るので私は嫌いではないのだよ。



しかも今パッケージ見て気付いた!
音楽がナイン・インチ・ネイルズのメンバーさん。

え?本当に低予算の自主製作映画なの?
って思った。

ナイン・インチ・ネイルズとかマリリンマンソンがモリモリ日本の音楽雑誌に載ってた時代だね〜。
懐かしい!



さーて、
あとで二作目観るぞー

[まだまだ続くよ〜]
23:37
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2020年05月22日(金)
【大変だ!! ムーミンに眉毛があった(´;Д;`)】
私は平成ムーミンをディスクが擦り切れる程にムーミンを繰返し愛でてきたと言うのに…眉毛があった!!

私のムーミン愛は程度の低いものだったのね…

後期ムーミンの様な気色の悪いオーバーに動くアニメ眉じゃないけれど…あああ(´;ω;`)

私は一体平成ムーミンの何を観ていたのかしら°・(ノД`)・°・

ですので、訂正をしなければなりません。

平成ムーミンは初期から眉毛が在りました。



きっと文庫版ムーミンばかり読んでた時期があったから原作の挿絵のイメージに刷新されてしまっていたのよ!

そうだと思いたい(T^T)
そうだと言って欲しい°・(ノД`)・°・ウアーッ!!







あとで未購入の文庫も買わなきゃな。

小さなトロールと大きな洪水

楽しいムーミン一家

ムーミン谷の冬

この3つが買えれば全巻コンプリートさ!





と、いう訳でムーミンを1から。

初回がもう、ね、胸がキュッとするんだな。
何回見てもキュッとしてしまう。

不穏なオルガン?風の音楽がまたいい具合で。

ムーミンママの様な人柄になれはしないけど、とても憧れてしまう。

一話目でしっかりと各キャラの性格が良く分かるような話。



そして、外見だけで物事を判断する事の怖さも大人になって観ると、そう感じてしまう…そんな子供も大人もワクワクドキドキ楽しめるのが平成ムーミン(の初期!)





上手くまとめた風で ムーミン愛が本人の思っていた程実は無かった事実が露見してしまったのが今回の内容です。

ハァーッ…悲しい

19:43
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2020年05月15日(金)
【レヴェナント〜蘇りしもの〜だったかな?】
去年の暮れ頃に観たんだよね。

時代設定は開墾真っ只中かしら?

景色の雄大さが素晴らしい!
CGなのか実写なのか分からない位に計算されたような美しい景色なのだよ!
その景色を上空から冬の厳しさを映しているような寒々しい河を舐めるようにぐぅーっと映し出す様は息を飲むほどに美しくて美しくて話よりもまず景色や風景が胸に響く訳ですよ。



風景や空気感は思い出せるのに話の本筋が思い出せないんだけど、
レオはある猟師?組織の案内役みたいな立場で、原住民のとある部族の嫁との間に出来た息子と共に組織の中で行動していたんだけど
ある時、川沿いでの野営中に幾つかある部族のひとつ、その部族の騎馬隊?によって奇襲を受けて組織の人数が激減してしまう

命からがらレオは用意していた?舟に逃げ切り息子も野性味溢れるトム・ハーディに無事に助けられる。

しかし人手が減った為に荷物の毛皮を人力で運ぶには兎に角大変。
しかも進む先には切り立った崖のような険しい傾斜!
レオはこの道がベストであって他の道は先程の部族と出合う危険がある!と一歩も譲らない。

人の手で運ぶには無理だよ!俺たちは舟で向かうからな!!と、ここに来て更に人手が減る。

トム・ハーディはヘイトを吐き散らかしつつ集団の統率役にたしなめられてレオ達に続く。

重量のある毛皮を何とか崖の上まで運び運んだ一行は毛皮を隠して兎に角目的地まで向かおうとする。



確か少し進んだ先で休憩をとるんだけど、ここでレオは一人行動中に巨大な熊と遭遇してしまい銃を使ったものの野生の牙には敵わず致命傷を負ってしまう。


ここから話が更にグググッと血生臭くなるんだけど、観終えた時にちょっと私はモヤモヤッとしてしまった。

全体的にノーカントリーっぽい感じ。
込められているメッセージが初見では掴めない感じ。
込められているメッセージなんて無くて実はシンプルなのかも知れない…って考えてもよく分からん(´;ω;`)


一度観ただけでは私は本筋が理解できないので購入を見当しているんだけど、きっと雄大な大自然に目が釘付けにされて本筋が頭に中々入らないんだと思うよ。


スカイリムのあの景色が大好きな人にはドヴァーキンの歌が自然と流れてくるはず!
スカイリムの美しく広大な景色と重なる私はスカイリム脳かしら?





この作品を観て思ったけど、何かを背負い込んでる役がしっくりとハマる役者さんよね、レオ様ってば。



00:15
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