ゆるゆる書いてくもの

2020年05月22日(金)
【ムーミンからの十数年振りのSAW!】
そういえば、当時親交のあった人物からフィアー ファクトリーのCDを何枚か戴いたな。

初めて特典でしっかりとフィアー ファクトリーを聴いている…十数年越しのフィアー ファクトリー…



そんな事はどうでもイイね。

一作目から五作目までは兄弟が買い揃えてくれたので五作目までじっくりと時間をかけて観ていこうと。
最終章にはゲスト?でチェスター・ベニントンが冒頭でゲームに巻き込まれてしまう人物の役を演じているんだよねぇ
チェスター亡き今観るとなると色々と考えてしまう出演だなって…はぁ…彼を失った心の傷は中々に癒えやしないよ…





話を戻して一作目。

2004年公開なんだね。
コメンタリーを観ている限り、どうやら監督さんと脚本家さんはオーストラリア出身のようだ。
しかも当時の様子だと大分若いよ。
20代半ば30未満て感じ。才能だね!!


ブレアウィッチ プロジェクトとかセブンなんかの新感覚ホラー?とかが話題になってた年代になるのかな?

公開中は観てないんだな。
で、レンタルが始まってから観たから当時だと1年前後のタイムラグは発生してるかな?

今は公開後早くて3ヵ月位でレンタルされるよね。



初見は羊たちの沈黙とは違ったショッキングさが。

質感的には羊たちの沈黙と変わらないとは思うんだけど…どうだろか?

極限と平行していてなお突き抜けてゆく“痛さ”を視覚化してる。
若さと才能が産み出した芸術的な痛みなのよね、きっと。



なんか途中で出てくるギリーマスクみたいなヘッドギア、監督さん達の手作り?らしい。
そしてコメンタリーで知ったんだけど、18日間で撮影したそうだ。
そうは思えない。

クローバーフィールドのブレアウィッチもどきな撮影方法をギャフンと三回言わせられるクオリティなのは間違いない!と言いたい!

話の流れも中々常にハラハラドキドキ出来るので私は嫌いではないのだよ。



しかも今パッケージ見て気付いた!
音楽がナイン・インチ・ネイルズのメンバーさん。

え?本当に低予算の自主製作映画なの?
って思った。

ナイン・インチ・ネイルズとかマリリンマンソンがモリモリ日本の音楽雑誌に載ってた時代だね〜。
懐かしい!



さーて、
あとで二作目観るぞー

[まだまだ続くよ〜]
23:37
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